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にっきっぽい。
Posted by - 2017.12.17,Sun
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Posted by このはら柚子 - 2010.03.25,Thu

・大荒れに荒れて乱れた空模様と交通機関を思えば順当とも言える選択だったのかもしれないけれど、水戸コミケSP行きは最後の最後まで悩んだ末に結局断念。サークル参加で臨む腹を固めていたら多少事情も変わっていたのかどうなのか。

・で、その代わりでもないけれど丁度そういう話が舞い込んだのでロードバイクを駆って走り出す連休最終日の朝。丁度天候も落ち着いてきたし……ってことで、戸塚界隈でいつもの面子と待ち合わせ、そこからひたすら西へ西へと走って小田原箱根まで早春ツーリング行へ。

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・暫くはひたすら国道1号。片側二車線って条件は一緒なものの路肩の余裕は少な目で、言ってしまえば東京方面に向かうよりもいくらか走りづらい印象。同様にアップダウンの起伏もせせこましい感じで、更には軽車両進入禁止で迂回必至な区間もあるし。

・藤沢まで抜けてそこから先はR134でひたすら西進。道は広いし、交通量がそれなりにある割に路面もさほど荒れていないのが意外であり、まさに快適。
そして何が一番意外ってもうとにかく信号に引っかからないのなんのって。信号自体はあるものの赤が見えたな減速かと思うとすぐに青に変わってることがほとんどで、そんな感じなものだから平塚の辺りで一度コンビニに立ち寄った以外はごくごく自然にほぼノンストップで走り続けることに。それこそ写真を撮る暇も無いほど。

・ただあれだ、そんなスムーズなルートも路肩に溜まった細かい砂だけはどうにも厄介。それなりの量が纏まって積もっている所にうっかりタイヤが乗り上げでもしたら流石に冷や汗。ましてや30km巡航時ともなれば尚のこと。

・大磯辺りで道と沿道の様子は更に変化。
俄に旧街道の色が濃くなってその分いくらか道幅も狭め。とはいえ決して走りづらいって訳でもなくて、それこそ藤沢までの国道1号と比べたらこの界隈だって十分快適。

・そうこうしているうちに小田原着。ここまでの道程も含めてさりげに「弱虫ペダル」プチ舞台探訪でもあった訳だけれど、その中でも比較的分かり易いポイントである所の小田原市民会館前を通過。おおこれはナルホド大きなS字区間。ここに高速で集団が突っ込んで行ったら確かに大量落車が発生しても不思議じゃないかも。

・小田原の市街地を抜けて一路箱根湯本へ。
この辺りから見覚えのある情景が次々目に入って来てある種独特の感覚がじわじわと。自動車では何度か来たことあってもそこは決して日常的とは言えない景色であり地域、その只中に自転車と身一つで至った時に覚えるこの感覚こそロードバイクツーリングの醍醐味……ってなもんで、これまでにも幾たびか覚えたそういうものをこの度もしみじみと。
最初は秋葉原、そこから更に東へ幕張、南へは三崎と色々走ってきたけれど、これでひとまず西方面をようやく一つ達成。ここから先は更に西へ行くか、或いは北か。いずれにしても登らねばならないのが厄介。

・登りと言えば小田原市街から箱根湯本駅までの緩く長い登り行程が微妙に辛かったかも。山間から吹き下ろしてくる向かい風もあって、それがやたらと冷たかったし。ていうか下の方でもこの時期まだまだそれなりに寒いのがやっぱり箱根。

・登りと言えばその2。箱根湯本駅のすぐ側に見つけて一同で挑んでみた坂をついぞ上りきれなかったのがどうにも痛恨。いやもう参った。斜度20%強、距離にして多分200メートルほど。途中で足を付いてしまうにとどまらず、半ば過ぎ辺りで結局登坂そのものを断念してしまう心の折れっぷり。急な角度を超スローペースで登る最中も足裏がペダルに固定されていることが微妙に気になったり(咄嗟に外すことを日頃より強く意識してしまって結果登坂への集中力が欠如)、なにより途中から太股前面の筋肉が突っ張るような心地でどうにも踏み込み切れなくなってしまったのが敗因か。
更なる原因を探るとすれば……微妙に前夜寝不足だったせいか、或いは小田原に着く少し前に小休止で立ち寄ったコンビニで結局特に何も腹に入れなかったせいでもあるのかも。むしろその後、坂に挑む直前に草団子は食べていたけれど、あれは流石にまだエネルギー変換が始まっていなかったか。

・で、草団子を食べたのは本命かつ手土産にと思っていた湯もち目当てで立ち寄った「ちもと」でのことなのだけれど、肝心の湯餅の方は丁度品切れ再入荷まで2時間待ちとのことで残念。
あと前夜に話題にしていた小田原駅付近で美味い餡パンを出すという店もこの日に限って何故か二件とも閉まっていたという残念続き。

・小田原城に寄り道。少し開き掛けている蕾も見受けられたけれど、それでも桜はまだ二分咲きといったところ。

・餡パンに振られてそのままで済ませるには流石に悔しくて、どのみち補給の必要もあったので国府津付近で立ち寄った地元感溢れるパン屋でクリームパンをチョイス。
ちなみに昼食は更に食べている訳で、とはいえこれでも消費したカロリーにはまだまだほど遠いっていうのが実情。

・国府津と言えば、よく都内からの帰りに東海道線に乗る際に偶に見かける国府津止まりを連想する訳だけれど、正直あんな所が終点で降ろされても結構困るような……ってそれはあくまで乗客の都合であり、結局は車庫があるからこその国府津止まりなのだと実地で納得。

・それにしても確かに河を越える毎に露骨に辺りの景色が様変わりすることを往路に続いて復路で更に実感。
逆に言えば、そういった節目以外は海岸沿いの割と似たような景色がひたすら続くので単調と言えば単調。単調な分確かに走りやすくはあるけれど、変化に富んでる三浦半島方面の方が走ってる最中の面白みはあるような気がしないでもなく……逆に単調だけで済まずにそれこそあらゆる意味でハード極まりない千葉方面の方がよっぽどノーサンキュー。

・にしてもこの日は思いがけず寒かった。朝方はそれこそ全指のグローブで来なかったことを後悔したぐらいだし、陽が射していれば汗ばむこともあったけれど終日冬用ジャージで十分というか、これ以上薄着してたら流石にちょっとヤバかったかも。いざという時の為に用意しておいたウインドブレーカーの出番こそ無かった
けれど。

odahako07.jpg・という訳でこの度のデータで纏め。


走行距離:142.3km
走行時間:6時間36分48秒
平均速度:21.5km/h
最高速度:46.2km/h
平均ケイデンス:78
最高ケイデンス:128


最後に同行の友人を送って行く兼ね合いでちょっと遠回りして帰ったので実際の距離よりも20kmほど多めに走った勘定に。さりとて消耗感もさほど無し。持久力は申し分無いんだよなぁ……あとはほんとパワーというかトルク。うーん、どうにかしたい。なるものかはわからんけど。

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