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にっきっぽい。
Posted by - 2017.12.17,Sun
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Posted by このはら柚子 - 2009.11.11,Wed

・この時期ならではの絡みで少々すったもんだ。折りに付け眉を潜める局面も無いでは無かったけれど、まぁ片は付いたのでひとまずよし。

・かなり吹っ掛けた値付け以外では長く見かけることが無かったものの、少し前に偶々立ち寄った先でほぼ定価で入手叶った桜庭一樹の絶版本「AD2015 隔離都市 ロンリネス・ガーディアン」読了。
氏の作品の中でも極めて初期のものってことで、導入部にやや粗さが目立つような気がしないでもないけれど、それを補って余る引き込みぢからがあるというか、するする先に進めてしまう読み味は不思議というか流石というか。
内容そのものは事前に抱いていた切り口とは随分違って少々肩透かしというか、ぶっちゃけある意味いつもの桜庭一樹……と、これは決してネガティブな意味合いでなくて。逆に嗚呼このひと既にこの時点でこういう方向性だったんだと今更ながら。但し主人公が男性でありその視点で綴られるって意味では割とレアなのかも。
話そのものは一定のピースを揃える所から始めて後はひたすら読み手の脳内でソートさせた上で最終的に全体の絵柄が見えてくる、といった具合。ちょっと構造ありきっぽい構成が気になったり、核心部分の種明かしにちょっと唐突感が無かったと言ったら嘘になるけれど……まぁその辺りはまさに初期作品らしい模索の顕れというかなんというか。

・引き続きCoD4。ようやくLv25の少尉まで。
ここに来て装備パターンを保存出来る枠が全部使えるようになってこれがなかなかに便利。一度始まってしまうとロビーから出ない限り枠の中身がいじれないのが結構もどかしかったのでこれで随分すっきりした。M21のACOG仕様とスコープ仕様を双方用意、逐次切り替えることも出来るよう備えておいた上で、かつ更にそれ以外の選択肢を用意しておけるっていうのはやっぱり大きい。
で、次々ロックが解除されて次々新しい銃器が使えるようになってきたのだけれど、とりあえずRPDが思いの外使えてよし。オープンサイトでそこそこ、ダット載せたらかなり幸せ。アサルトライフルと真っ向からの撃ち合ってもよっぽど先手を取られなければ火力頼みでねじ伏せられることも少なくないし。
逆にG3がいろんな意味で中途半端過ぎて少なからず当惑。反動によるブレが少ないのは結構なのだけれど、パンチ力に欠けるので単発であるメリットに欠けるというか、G3の名を冠しているにも関わらずどちらかと言えば小口径化されたHK33のようなイメージ。ダットサイトが乗れば多少は事情も変わってくるかと思ったけれど依然微妙。
同じ癖があるにしてもM21の方がなんぼも頼りになりそうっていうのがとりあえずの個人的見解……まぁとどのつまりは自分のプレイスタイルに合わない、或いは使いこなせてないだけって話でもあるのかもだけれど。

・あと、ここに来ていよいよ装備による得手不得手を益々痛感するようになってきたかも。
自分のスタイルと併せて在る程度幅は拡げられるけれど基本的に死角があってそこを突かれる状況になると途端に伸び悩む感じ。絡む要素と言えばある時はMAPであり、ある時は対する相手の銃器であり、とどのつまりは相性が悪いと負けが込みまくり。
G36Cも手厳しい人が多いけれど、とりあえず今のところP90使いが一番手強い感じ、っていうか容赦がない。
正直あれが相手なら異様に目が利く御仁に丁寧に隠れている所を見つけられてアウトレンジからバレットで吹っ飛ばされる方がまだ諦めが付くというか。

・それにしてもオンライン対戦の手軽さは癖になるかもと改めて。
野良対戦なので基本的にいつでも出来るし、1ラウンドあたりせいぜい10~15分程度で終わる感じなのでさっと始めてすぱっと止められるのもよし。

・すべきか否や迷い中。ほぼノンリスクというか現状維持だし、諸々のの要素からみてタイミング的には今こそ、なのだろうけれど何故かここに来て二の足を踏んでしまうという。

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